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2009年11月22日 (日)

幸せの記憶を頼りに生きること

中学生の少年が永遠に明日を奪われてしまいました。
沖縄でのこと。
友人達数人に暴行を受けて。

彼が最期に見たものはなんだったんだろう。
少年の一人はすみませんでしたと言ったそうだ。
彼はなんて言うだろう。

いたかったんだよ。
くるしかったんだよ。
こわかったんだよ。
かなしかったんだよ。
くやしかったんだよ。

どうしてこんな残酷なことがおきてしまうのか。
みんな愛されているはずなのに。
生まれてからこれまでに、
たくさんの幸せの記憶があっただろうに。
幸せの記憶は人を救えないのだろうか。

そのときは彼によろしく スタンダード・エディション [DVD]

幸せの記憶は、かならず勇気をくれると思う。
幸せの記憶は、あたたかい毛布のように
冷えた心を包み込んでくれるはずだと思う。

『そのときは彼によろしく』は、そんな映画でした。

小学生の時、3人が出会ったころの景色がとてもいいです。

生きてる時間はいつの日か終わりが来るけど、
幸せの記憶が生きた時間を輝かせるんだろう。

不幸なできごとがなくなりますように。。。

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