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2009年9月

2009年9月30日 (水)

『美味しんぼ』で環境問題を学ぼう!

『美味しんぼ/環境問題篇』が
ビッグコミックスピリッツ9月27日発売号から
世に出るそうです。

この新しい連載は、あの田中優氏が旅に同行したようで、
なんと六ヶ所も八ツ場も出てくると言う事。

娘のBFは最近私達に影響されたのか、
原発のことを親に話してみたらしい。

しかし、言えば言う程言い返され、
少々めげていた。
私に家に来て、説明してください...ですって〜?!

そんなとき、思い出した。
田中優氏のメルマガに出てた
雁屋哲氏の『美味しんぼ』取材の話。
お父さんならこれ、いいかも!

環境についてもブログで、
すっぱり気持ちよくお書きになってるので、
雁屋哲の美味しんぼ日記、ご覧下さい。

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2009年9月26日 (土)

9,9,24ー核なき世界へ


鳩山さん、ガンバレ〜って思った人多いと思います。

25%なんて出来るの〜?って声もあります。

そんなんでいいのかと思います。

日本が目指すべき方向性を示したこと、
高いハードルだけど、地球はまったなしの状況なんです。

人間がこんな危機的状況をわずかな間に作り出してしまったんだから、
みんなでやるしかないんです。

もう政治家や行政におまかせの時代は終わり。
世の中を良くするには、市民発が求められているんだと思います。

鳩山さんは「核廃絶の先頭に立つ」と言いました。
国連で公言したということは、
これは日本国民の意志であると言う事だと思います。
そして、私の耳にとまったのは、「核の生産能力の凍結」。
私的解釈だと、=原発の廃止です。
原発が核兵器の材料を作り出してしまうことを思えば、
「核の生産能力を凍結」し、安心して暮らす世の中にするためには、
原発をやめることが最も効果的だからです。

鳩山さんは「原子力の平和利用にあたっては...
最高レベルの水準を順守する必要があります。」と言いました。
そのとおりです。ただし私的にはこれは100%の安全性です。
これを遂行出来る原発は世界にひとつもありません。

要するに、原発はどこから見ても、
私たちに安全な暮らしを保証できない産物なのです。

原発内で働く人々はほぼ被曝しているのが現状です。
それはウランの採掘場からすでに始まっています。

せいぜい50年程の間、電力を供給する意外に、
なにも良い事はないのです。(電力会社は儲かるらしいけど)

自然エネルギーを使って、
私達の8分の1の電気料金で暮らすスウェーデンの人達。
日本では販売されない日本製のバッテリー。
脱原発はそれほど高いハードルではないのです。

民主党にメッセージを送りましょう!
誰にでも『CHANGE』を可能にする力があります。

余談ですが、9,24はmy birthdayでした。

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2009年9月22日 (火)

ミツバチカンパを鎌仲監督に届けたら〜


「ミツバチの羽音と地球の回転」のHPの、
監督ブログに写真付きで記事を書いて下さってました。

http://888earth.net/staffblog/2009/09/post-3.html#more

(訂正:千歳烏山→経堂、生活クラブ館)


あんまりいっぱいは集められなかったのに。。。

子どもたちも私も、モチベーションあがります。

次は『ぶんぶん通信no.2』の上映会を来月する予定です。

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2009年9月21日 (月)

エネルギー自給をめざすー「創エネ」イベント


以前は分別もせず、プラスチックを燃やしていた横浜市。
中田市長が始めたG30キャンペーン
(ごみの30%減量をめざす)の結果、
分別、リサイクルが始まり、
建て替えの必要があった焼却施設2基を解体したそうだ。

その背景には、一人の主婦の存在があったそうです。
彼女は緑多い横浜のある場所を選んで引越してきた。
それなのに、彼女の家族はぜんそくになってしまった。
「どうして?」
独自に調査した彼女の答えは焼却施設だったのだ。
市長に訴えた彼女は、横浜市を大きく変化させることになった。

現在、開国博開催中の横浜では環境イベントも勢いがある。

この連休、ズーラシアそばのヒルサイドエリアは、
すご〜くおもしろそうですよ。

以下転載
* 〜 . ・  :  * .. 〜  ・   ::   . ・   〜    * . .   ・

「省エネ」+「創エネ」=エネルギー自給?!
9/21〜27のヒルサイドは「創エネ」WEEK!

「Y150ズーラシアおひさま市民発電所」
9/21(月・祝)の15:00から竣工・点灯式 開催!
 ズーラシアの動物絵はがきを独自に制作・頒布を通じて寄付金を集め、ズーラシアの「ころこロッジ」洗面所の屋根に3.24kWの太陽光発電施設の設置を寄付金だけで実現。9/21には「点灯式」を開催します。
 
 9月21日(月・祝) 15:00〜15:30 於:ズーラシア「ころこロッジ」市民手作りLED看板点灯、ズーラシアンブラスによるお祝い演奏など
 ※動物絵はがき「表紙」持参者は、当日限りズーラシア入園が無料!
  ※参考:よこはま動物園ズーラシア http://www.zoorasia.org/

●ヒルサイド「創エネ」セミナー
創エネを考え・楽しみ・実践する3日間(9/21〜23)
  於:ヒルサイド「竹の海原」つながりのステージ
(横浜市旭区ズーラシア隣接地区 → http://hill.yokohama150.jp/hillside/ )
 ◆第1日◆9月21日(月・敬老の日) ・・・・・・・・・・・・・10:00〜12:00
 「対比して考える日本とスウェーデンのエネルギー事情」
 第1部:映画 「ぶんぶん通信 no.1」 上映          
10:00〜11:10
 ※鎌仲ひとみ監督の最新作発表前のメイキング映像作品
 第2部:鎌仲ひとみ監督のスウェーデン取材最新報告   
  11:10〜12:00
 ◆第2日◆9月22日(火・国民の休日)・・12:00〜15:00
 「こうすればできる! エネルギーの地産地消」
 第1部: “創エネの達人” 桜井薫さん体験トーク      
 12:10〜13:10 桜井薫さん
(国際協力NGOソーラネット代表・NPO法人ふうど副代表)
 第2部:茅ヶ崎の「市民立太陽光発電所」ができるまで  
 13:20〜14:20 上野ひろみさん
(ちがさき自然エネルギーネットワーク 代表)
 第3部:1枚のソーラーパネルから−手作り創エネの始め方  
14:30〜14:50  徳留佳之(創エネ市民プロジェクト 代表)
◆第3日◆9月23日(水・秋分の日) ・・・・・10:00〜15:00
 「自然エネルギー最前線 〜 市民による『創エネ』の可能性」
 第1部:「省エネ&創エネ スペシャルトーク」 
 10:00〜11:30
     田中優さん(未来バンク事業組合理事長ほか)
     ×鎌仲ひとみさん(映像作家)
 第2部:世界と日本の「自然エネルギー最前線」 
11:40〜13:00
     竹村英明さん(環境エネルギー政策研究所)
 第3部:横浜市が推進する「創エネ」施策  
13:10〜14:10
     田中信一郎さん(横浜市地球温暖化対策事業本部)
 第4部:ズーラシアおひさま市民発電所 完成報告 
14:20〜14:50
     徳留佳之(創エネ市民プロジェクト 代表)

●創エネに挑戦!市民プロジェクト − 9/22〜27にブース展示
 於:ヒルサイド「竹の海原」つながりの広場
(横浜市旭区ズーラシア隣接地区 →
http://hill.yokohama150.jp/hillside/ )
1.市民が「創エネ」する7つの方法
2.実用的「創エネ」グッズの実演・展示
(1)「日和見扇風機」(暗くなったら止まります)
太陽光パネルと自動車用扇風機を一工夫して組み合わせ
  昼間の暑いときに回し冷房使用を削減!
(2)「ソーラーコンセント」(明るければ多目的可)
パネル+インバータで 晴天時の100V簡易電源!
(3)マルチエネルギーBOX(いつでもどこでも可)
バッテリーなども加え、非常用&アウトドアでも使える!  ほか
3.必ず景品がもらえる?! 「自然エネルギーびっくりクイズ」
4.発電グッズ体験コーナー
5.「ズーラシアおひさま市民発電所設置プロジェクト」
完成報告 ほか
※上記イベントは一切無料ですが、ヒルサイドの入場料600円は必要です。当プロジェクトほか、20を越す市民出展を「対話・参加・体験」できます。
※Y150ヒルサイドへは、相鉄線「鶴ヶ峰駅」か、JR・市営地下鉄「中山駅」からの 会場直行無料シャトルバスをご利用ください(約15分)。
 詳細は → http://event.yokohama150.org/access/pdf/hill_shuttlebus.pdf
※自家用車の利用は不便です。ヒルサイド会場へは乗り入れできませんので、ズーラシアの駐車場(1日1000円)に入れていただき、ズーラシアからヒルサイド行きの無料シャトルバスをご利用いただく形となります。

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2009年9月15日 (火)

賞賛に値する『沈黙を破る』

すばらしいドキュメンタリー作品でした。

『沈黙を破る』は自身の「加害の告白」を伝える
元イスラエル軍将兵たちが運営するNGO。

彼らはいわゆるイスラエルのエリートだ。

占領地へ送られ、
自身がモンスターとなっていたことに気付いた人々だ。

彼らはイスラエルへの愛国心から、
「占領」の事実を伝え始めた。

占領地での非道な日常が、
イスラエル社会にとって
より困難な未来しかもたらさないこと、
イスラエルの若者をいかに蝕んでいるかを、
確信をもって伝える揺るぎない姿に感動する。

土井監督は「パレスチナ問題」と簡単にはくくれない、
そこに暮らす人間の真の姿を捉えようとしていて、
私達にまだ希望がある事を感じさせてくれる。

土井監督メッセージ

私はその一つは、自分達の「加害性」に気付く事だと思う。
今、上関や六ヶ所、辺野古...で起きていることも、
その視点が必要ではないだろうか。

同じタイトルの本もすごくよかったです。
映画をまだ見れない方には本をお薦めします。

沈黙を破る?元イスラエル軍将兵が語る“占領”沈黙を破る?元イスラエル軍将兵が語る“占領”

著者:土井 敏邦

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2009年9月 9日 (水)

生物多様性条約加盟国として許される?


民主党になったら、行政も少し変わるのかな?

マニフェストに「生物多様性の保全」があった。

ならば、上関原発は中止?

中国電力は急に動き出した。

六ヶ所に関しては全国的なアクションが始まろうとしている。

そのへんのこと、『つながる』ことからはじめよう!に書きました。

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