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2009年7月21日 (火)

多摩市平和展ー写真が伝えた戦争

広島に生まれ、育った私にとって、
夏はかつて破壊された町で、「あの日」を想像する季節でした。

広島で起きたこと、その場所に生きていること、
「あの日」の写真は、不思議な感覚で存在していた気がします。

そんな私でしたが、戦争への憤りを決定づけたのは、
原爆資料館で見た『アンネ・フランク展』だったと思います。

小学5年生か6年生。
アウシュビッツの想像を絶する様子は衝撃でした。
「アンネの日記」は今も実家の私の部屋の本棚にあります。

多摩市平和展

友人は準備で筋肉痛だとか〜。
「伝えたい」から頑張ってる人々がいます。

お時間があったら、夏休みだから、
ぜひ子ども達と「伝える」ショートトリップへおでかけください。

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コメント

実はワタシ、「平和のための戦争展」というものに関わってます
今年はがんばります

『通販生活』さんのご厚意でホールをお貸しいただき湯浅誠、小森陽一、高橋哲哉の三氏に日替わりで講演してもらうこととなりました

よろしければぜひいらしてください
会場にはワタシもいます

投稿: サミヲ | 2009年7月21日 (火) 23時44分


いつ、どこであるんでしょう?

ぜひ詳細をお知らせください。

カタログハウスのホールですか?

投稿: sairen | 2009年7月25日 (土) 12時24分

「平和のための戦争展 東京」で検索いただけますか?
会場は新宿駅南口から徒歩10分の全労災ホールに併設されているギャラリーです

仕事で返事が遅くなりました
ごめんなさい

投稿: サミヲ | 2009年7月30日 (木) 17時52分

サミヲさま

先日検索してみました。
毎年開催しているんですね。
講演者も興味深く、ぜひ伺いたいのですが、
実家帰省中です。残念。。。

投稿: sairen | 2009年7月31日 (金) 13時19分

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