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2009年7月

2009年7月30日 (木)

訂正、私の一票は0.45票の価値でした

5月に一票の格差について書きましたけど、
過去の記事
すばらしいことに、今朝の朝日に全面広告が〜!

新聞ない方はこちらを見てね。
一人一票国民会議
あなたの一票の価値が検索できます。

最高裁裁判官の不信任投票ができる国民審査についても、
明記されています。

8月30日、衆議院議員選挙の際は、
裁判官の名前も覚えて行ってくださいね。

余談ですが、河野洋平さんが今朝の朝日の記事で、
ー護憲の立場に変わりないですか?
ーもちろん。とてもよい憲法ですから。
と、答えていました。

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2009年7月26日 (日)

家族にヒバクシャがいるということ    ー妻の貌(かお)

家族にヒバクシャがいるということは、
実に重い事だ。

放射能は劣性遺伝すると言われている。

核の恐ろしさはここにあると思う。

川本昭人さんは現在82才。

原爆症の妻キヨ子さんと家族を50年間撮り続けてきた。

http://www.tumanokao.com/

公開中です。

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2009年7月25日 (土)

ランド オブ プレンティ

ランド・オブ・プレンティ スペシャル・エディション [DVD]

さすが、ヴィム・ヴェンダースと納得の映像の美しさ。

ベトナム〜9.11のその後を、
ベトナムから未だ解放されない叔父ポールと、
純粋さと静かな心で世界を理解しようとする姪のラナ、
二人の視点でひたひたと心に問いかけてくるいい映画だ。

「私はその人達の声を聞きたいの。
報復のために人が殺されるのを望まないはずよ。」
9.11後、ラナがアフリカで聞いた人々の歓声。
アメリカ人に向けられる憎悪のまなざし。
9.11以降ひとり国土の警備を続けるポールには、
理解出来ない。タワーで亡くなった3000の人々。
彼らは報復を望んだのか?

平和とは?自由とは?
真の勇気とは?

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2009年7月21日 (火)

多摩市平和展ー写真が伝えた戦争

広島に生まれ、育った私にとって、
夏はかつて破壊された町で、「あの日」を想像する季節でした。

広島で起きたこと、その場所に生きていること、
「あの日」の写真は、不思議な感覚で存在していた気がします。

そんな私でしたが、戦争への憤りを決定づけたのは、
原爆資料館で見た『アンネ・フランク展』だったと思います。

小学5年生か6年生。
アウシュビッツの想像を絶する様子は衝撃でした。
「アンネの日記」は今も実家の私の部屋の本棚にあります。

多摩市平和展

友人は準備で筋肉痛だとか〜。
「伝えたい」から頑張ってる人々がいます。

お時間があったら、夏休みだから、
ぜひ子ども達と「伝える」ショートトリップへおでかけください。

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2009年7月20日 (月)

日蝕は見るべきか?

「日蝕ツアー」? なんだか、おかしいぞ〜。

もし、そんな風に?が頭をかすめる方は、
ぜひこちらをご覧下さい。Native Heart

自然のパワーをもっと身近に感じていた昔の人々は、
妊婦には決して日蝕を見せなかったという。

動物たちはどこかに籠ってしまうらしい。

サングラスなんかじゃ目を守れないらしいから、
見る方は気をつけて〜。

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2009年7月19日 (日)

世界を写すプロの視点とBASURAで生きる人々

『ぶんぶん通信no.1』上映会のあと、
娘と娘の友人を連れて写真美術館へ行った。

現在開催中は『2009世界報道写真展』と
四ノ宮浩監督の『BASURA バスーラ』の上映。

Basura

世界報道写真展の方は、やはり説明文を読まないと、
その写真の真実はつかめない。
見て、読んで、見る。
人間の世界はあまりにも混沌としている。
世界では毎瞬、様々な事が起きている。
喜びも、哀しみも、苦悩も、あらゆることが起きている。

人間以外の生き物はどうだろう。
彼らの毎瞬はおおよそ想像がつく。
人類の妨害さえなければ、
彼らはほぼ完璧と思える生態系のバランスのなかで、
それぞれが種の存続のため生きるのみだから。

違和感を感じる場面も、人間のけなげさも、
それを伝えたいとシャッターを押した人の意志で、
同じ空間に並べられている。
見にいける場所に暮らしているなら、一見の価値はあると思う。

『BASURA バスーラ』は、
20年間フィリピンのスモーキーマウンテンに生きる人々を
捉え続けてきた四ノ宮監督の第3作。
お金があることがすなわち幸せとは思わないけど、
食や教育だけでなく、
人としての尊厳をも奪われてしまうような暮らしが存在することを、
やはり子どもたちに伝えるべきだと思う。
高校生以下は無料で!という四ノ宮監督の思いに反応してほしい。


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やる事に意味がある!ー『ぶんぶん通信no.1』上映会報告

何も知らずにうちの娘に誘われ参加した高校生の感想...

「全然知らない所で原発の問題があるとは知らなかった。
というより、あまり自分達のつかっているエネルギーに
興味を持っていなかったから、
今回このような機会があって、興味がもてて良かった。
スウェーデンでの取り組みを知ってみたいと思った。」

見たり、聞いたり、知ってみないとわからないことって、多い。

そういう「きっかけ」づくりをし、
「良い変化」につながる、
「良い連鎖」をおこすことが、
今の私にできることだと思う。

上映会やりたい人、お手伝いしますよ〜!

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2009年7月 7日 (火)

七夕に願いをこめてー抗議集会ー緊急です

昨日の朝日のGLOBEは「加藤千洋が黄河を行く」だった。
そんな時J-WAVEから流れてきたのが、
ウイグル自治区での騒乱のニュースだった。
映像はウイグル人が暴徒と化してる風に見える場面ばかり。
私には、少数民族の再教育の強制化としか思えない。

そして、イスラエルでは、
ガザへの支援を実行する勇気ある人々が、
拘束されている。

今日のイベントですが、関心のある方は
こちらをご覧下さい。
たくさん集まる事が力になります。

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2009年7月 6日 (月)

『ぶんぶん通信no.1』上映会

もしも、あなたの町に原発ができるとしたら、
あなたは受け入れられますか?

原発建設に直面する山口県祝島と
脱原発のスウェーデンの人々。
「持続可能な未来」を実現するのは、
それを願う人々の意志です。

『ヒバクシャ』『六ヶ所村ラプソディー』と、
鎌仲監督が社会に与えた影響は大変なものだと思う。
その鎌仲監督が現在撮影中なのが、
『ミツバチの羽音と地球の回転』。
その撮影現場からのビデオレターが『ぶんぶん通信』だが、
これがとてもいいのです。
ぜひ、見て欲しい。
もうno.2も出来ているようなので、ぜひ先にno.1をね!

<上映会日程>
7月8日(水)10:00-12:00
7月11日(土)13:30-15:00
<参加費>
生活クラブ生協組合員¥400 一般¥500
(400円は上映料としてグループ現代にお支払いします)
<場所>
生活クラブ館 地下スペース
(世田谷区宮坂3-13-13 小田急線経堂駅徒歩2分)
<お問い合せ>
この記事へのコメント欄でお願いします。
事前予約の必要はございません。


六ヶ所村ラプソディーオフィシャルブログ


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