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2009年6月27日 (土)

もったいない青森

150_5

ちょうど1年前に青森の東奥日報に掲載された意見広告。

  「 もったいない青森

   たべたいねん青森  いらんねん再処理
               ー関西から青森のみなさんへ

   りんご、にんにく、長いも、ごぼう、
   おこめ、こんぶ、いか、ひらめ、まぐろ、ほたてなど。
   青森のたくさんの恵みが関西でも日々食卓にのぼり、
   私たちの生きる力となっています。
私たちはこのことに深く感謝しています。

   その豊かな恵みが、こともあろうに放射能で汚染されるとは、
   そのことに私たちは強い懸念をいだきます。」

こんな風に青森の人々へ関西から語りかけるお手紙になっている。

自給率40%といわれる日本のなかで、
青森県の自給率は120%といわれている。
再処理工場が本稼働すれば、
そのリスクは青森だけにとどまらない。
これは私達にとっても大問題なんですという呼びかけ。

これを青森の人々はどんな風に受けとめたんだろうか?


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