« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008年9月26日 (金)

親子で学ぶー公開講座のお知らせ

世田谷親子読書会と「発信する子どもたち」とで、
親子で学ぶ場を提供します。

とってもいい内容です。
定員に余裕があれば、関心のある方の参加可能です。

* . + * . + * . + * ...................................

『戦争のない未来のつくりかた』 by プロジェクト・ピースナイン
〜しって、かんじて、そうぞうして、の コトハジメ〜
ゲームをしながら体感する
「世界のこと、平和のこと、私達にできること」
10月11日(土) 午後6時30分〜9時
世田谷区立砧図書館 集会室
対象学年:小5〜  参加費無料
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ツバルから覗く』ー大学院生のフィールドワーク体験より
〜温暖化の波・世界で最初に沈む国
                -メディアは真実を伝えているか〜
11月8日(土) 午後6時30分〜9時
世田谷区立砧図書館 集会室
参加費無料〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

瞬きは少なめに〜「ZED」シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京

Cirquedusoleil1

20日土曜日、10月1日ディズニーリゾートにオープンする、
シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京に行ってきました。

オープン前ですが、8月からトライアウト公演が行われています。

一応はリハーサル公開公演のようなものですが、
全てはほぼ本公演のようなものです。

日本に来る度に娘と見て来たシルク・ドゥ・ソレイユ。
小さい頃とは違って、細かいアクトについても、
色々と語り合える様になったので、
感動も倍増する気がします。

一緒に感動を共有できるって、本当にすてきです。

それにしても、シルク・ドゥ・ソレイユは、
あまりにもすばらしい。
その空間、音、技術、美学、
みえるもの、きこえるもの、感じるもの、
その全てにおいて、
常により良いものを追求している彼らの姿が、
平和へのメッセージのように観客を包み込みます。

ここにいる私達はなんてしあわせなんだろう。。。
このしあわせを全ての人があじわえたら、
どんなにかすてきなのに〜!!!

難民キャンプにいる子どもたちとか、
武器を持たされ戦闘に駆り出されている子どもたちとかを、
この幸福なエネルギーで包み込むことができたらなぁ...と、
そんなことを思っていました。

人間の叡智やエネルギーはこのように使われるべきなんだ、
拍手を送りながら、
心が「ありがとう」と何度も繰り返していました。

Cirquedusoleil3

Cirquedusoleie2

トライアウト公演詳細
http://ent-ticket.zed.co.jp/event.do?eventCd=0813985


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

Reflectionsーはじめよう!自分から。

「今、なくしたいもの。
戦争、核、原発、動物実験」

NO NUKES GIG 2008 のパンフレットに寄せた、
娘のメッセージです。

あのキッシンジャーさんでさえ、
もはや核に抑止力無しと訴えています。

NNGの会場ロビーで、展示をしました。
タイトルは、
『Home Townは地球!だから放射能はいらな〜い!』

Photo

日本にはこんなにたくさんの原発があり、
全体の3割の電力を得る為にたくさんのリスクがあって、
原発がある限りたまり続ける放射能のゴミは、
結局は未来へと残される。ー展示の内容はこんな感じ。

一番下の段はアンケートです。
もっといっぱい参加してもらいたかったのですが、
皆さん(特に男性は)間違えたくないらしく、引き気味。
参加して下さった方達はすっごく真剣に悩んでくださり、
関心は持ってもらえたと思います。

コンサートの方の出演者は、
率直な平和への想いが新鮮だったネクライフ、
様々なパーカッションとマリンバが独特な世界を織り上げていく
クリストファー・ハーディー&新谷祥子、
(パガニーニは特にすてきでした)
そしてNNGアンサンブルは井上鑑、金子飛鳥、ナターシャ・グジー、
仙波清彦、etc...と、すっごいメンバー。
もっと聞いていたいと、拍手が鳴り止まず、
鑑さんが、時間がないからごめんね、、、
と、手を合わせてお願いしたくらいでした。

最後の曲が飛鳥さんの「Reflections」。
とてもいい曲です。
飛鳥さんの歌もいいし、
ナターシャさんとのコンビネーションもすてきでした。
そのナターシャさんのすてきなCDブックを買いました。
チェルノブイリの事故からこれまでを綴った、
ちょっと切ない内容です。

Photo_2

Photo_3

放射能汚染は過去のものじゃない。
核兵器も原発もそのリスクは永遠にリセット出来ない程、
大変恐ろしいものです。
せめて、今思いとどまって考えられるリスクを減少させていくべきです。
一人一人が自分から始めれば、良い方向に反映させることは、
まだ可能だと思います。


| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »