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2008年3月21日 (金)

「ARI-KATO」に込められた大きな愛

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気持ちを分け合いましょう。
幸せな時も辛い時も分け合いましょう。
すべてをみんなで分け合いましょう。
私たちはみな同じ人間です。分け合うべきなのです。
バグダッドより
イサーム・ラシード
2008年3月12日水曜日
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今朝イホネット通信から届いたお手紙からの抜粋です。
イサームさんはイホネット(Iraq hope network)から届いた支援金で、
イラク国内で難民となっている人々に必要な物を届けています。
お手紙の中には何度も何度も「ありがとう」という言葉が綴られています。
読んでいて涙が出て来ます。
私には考えられない苦しい状況に生きながらも、美しく純粋な心を持ち続けているイサームさん。
大した事もできずにただ毎日を憂いている私。
矛盾だらけの私という存在。
せめて、伝えなくては〜!と、ここに向かっています。

先日お伝えしたブレア氏と高遠さんのやりとりについて、
高遠さん自身が詳しく書いていらっしゃるので、ぜひそちらをご覧ください。
NEWS23で質問に出たイラクの原子力センターにまつわるエピソードも書かれています。
IAEAも国連も組織は大きいけど、結局危険な放射性物質を処理してくれたのはグリーンピースなのです。
その辺の事、ぜひ読んでほしいです。
イラクホープダイアリー
http://iraqhope.exblog.jp/
http://iraqhope.exblog.jp/8194703/

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