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2008年1月

2008年1月30日 (水)

安全神話から出てこない人々

院内集会には17人の国会議員の参加がありました。
他にも世田谷区議会議員の方もいらしていました。

怒り爆発だったのが、柏崎が地元のこんどう参議院議員。
まず、行政の回答に対し、
「愛情がない!行政の責任を果たしていない!」
また、柏崎刈羽原発の安全審査がでたらめだったことが明白になったことから、断層評価は信用出来ない、やり直すべきだと。そのうえ、存在している活断層が考慮されていない。経済産業省は裁判に資料を出すべきだと。
こういう議員さんもいるんだ〜と、ちょっぴり安心しました。
ぜひ、国会内でもがんばってほしいです。
これからはこんどうさんにも注目しましょう!
社民党の福島さんも、「旧指針での審査なんてふざけんなですよ!!!今回問題になった資料を国会に出しなさい!」と強い口調で。誠実だからこそ政界で苦労されてるんだろうなぁって、思いました。
余談ですが、政権交代を望む者として、100%民主党を指示出来ない状況のなか、社民や共産のいいエッセンスを盛り込んだ政党があったらと思います。川田龍平さんとかね。。。
(娘の希望は川田総理大臣だそうです。)

それから、、、阻止ネットの方だと思うのですが、耐震チェックについての追求に対し経産省の答えは、現在行っている使用前検査に合格すれば稼働出来ることになっていると。
耐震チェックは稼働の前提ではない?ということらしく、だったら耐震チェックする意味無いじゃないの?
しかも新指針ができたのになぜそれでやらないの?に対しても、「旧指針であっても十分安全性が確保されており、、、」と言うばかり。
私達は行政に「良心」を問うているのに、虚しいかぎりです。
また、たぶん岩手の方だと思うのですが、
「放射能の環境基準はなぜ無いのか?」に対する環境省の答えは実に頼りないもので、「書簡が失われていますので、、、」とあいまい。
この方のお話しだと、環境基本法の13条には放射能を出さないと記されているそうですが、原子力基本法にはそういうものが無くなっているということらしいです。
この件については良くわからないので、ご存知の方がいたらぜひ教えて下さい。
環境省は放射能のモニタリングを全国12ヶ所で実施しているけど、六ヶ所村の近くには無いそうです。基準値を超える放射能が出た場合ですが、「連絡はします。」ということ。計るだけで結果に対して何の権限も無いってことなんでしょうか?
農水省も同じような感じで、放射能に汚染された食品に関して通達は出来ても、それ以上の事はできないらしいです。
今現在、汚染される可能性が限りなく100%に近いのにですよ!!!
何かと言うと、放射能は自然のなかにもあるものだから、、、って、
どういう論理でそういう言い方ができるのか、全く理解出来ません。

放射能汚染された廃水の放出日を公表しないことにも回答なし。
管理目標値を超えて廃棄した場合も原子力事故として扱わないそうです。
他国の再処理の状況をどう見るか?にも、「成功しているところもありますし」と、負の現実は無視を通すみたい。
また、原撚の広報の不十分さについても経産省は指導するつもりはないそうです。

「動かす」ことが大前提なんですね。
放射能の影響は大人と子どもでは10倍も違います。
胎児では100倍です。
直接取り込む場合と食品を通して取り込む場合も大きく違いが出ます。
放射線治療を受けている人や放射線医療に携わる人にとってはどうなんでしょう?
米国科学アカデミーによると、「放射線被曝には、これ以下なら安全といえる量はない」そうです。
空気や海水で薄まるから大丈夫なんて、
チェルノブイリに行って確かめ来てほしいものです。
何万年も先のことを言ってるんでしょうか?

行政にはほとほとあきれきった私ですが、
議員の方々にはちょっぴり希望を見いだしました。
しかし、しかし、メディアも全く取上げないこの状況。
変化を起こすには待っていてはダメなんだと、実感しました。
やはり「伝えること」「発信すること」で、市民パワーを証明しなくてはならないと思います。
首都圏では迎撃ミサイルの設置が進められています。
世界中でテロや紛争が起きていて、
今って戦前ですか?と思えるような世の中になりつつあります。
原発や再処理工場がテロの標的になったら?
小さくて強力なプルトニウムがテロリストの手に渡ったら?
国は頑丈な魔法でもかけてるつもりなんでしょうか?

青森県知事へメッセージを送りましょう!
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/enerevo/switch1

コメントをいただいた方からの情報です。
朝日新聞青森版 河野太郎氏のインタビューです。
http://mytown.asahi.com/aomori/newslist.php?d_id=0200031


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2008年1月29日 (火)

署名提出&院内集会

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昨日1月28日、参議院議員会館第一会議室は200名もの人でいっぱいでした。
生活クラブ、大地を守る会などの阻止ネット(通称)、重茂など岩手県内6漁協、サーフライダー・ファウンデーション・ジャパンの3団体から署名が提出されました。
署名数は阻止ネット379,469筆。
6漁協が399,524筆。サーフライダーが31,980筆。
阻止ネットには最近になってパル・システムが正式参加し、
計620団体、180万世帯になりました。
出席した行政担当者は、
内閣府から原子力安全委員会事務局審査指針課補佐、管理環境課補佐、規制調査課調査官の3名。
経済産業省から原子力安全・保安院核燃料サイクル規制課課長補佐1名。
農林水産省から消費安全局畜産安全管理課課長補佐、水産庁漁場資源課課長補佐、水産庁研究指導課課長補佐、技術会議事務局技術政策課課長補佐の4名。
環境省から水大気環境局大気環境課補佐、係員の2名。

それぞれの代表者が反対アピールをするなか、重茂のお父さんが「安全だ安全だって言うけど、水割りにして飲めんのか!」が最初のガツンでした。
それから、事前に提出された質問への回答が始まりました。

放射能規制については法令に定める年間1mmシーベルトを、、、
除去装置については気化したトリチウムを、、、
原撚の安全能力については基準に適合しており、、、
耐震についての具体的な進め方については検討中で、、、

用意して来た文章を経済産業省の人が読みだしてしばらく経った時、小宮山洋子さんが「読んでも難しくてわからないんじゃないの?分かりやすく説明しなさい!」みたいなガツン2つめ。それがきっかけになって悶々と聞いていた人達のいらだちが噴出。
マイクをとったのは青森が地元の参議院議員の下田さん。
「環境アセスメントがないこと。」(ない?!驚いた。。。)
御用学者の情報ばかり、全く違う意見の学者もいるのに。」(やっぱりね。。。)
原撚に何度も安全ならちゃんと出て来て説明してほしいとお願いしても全く説明がない。」(説明責任もないの〜?)
そして私達に向かって、行政の人達を指差しながら、「この人達に言っても意味がないんです!」と。
「電力会社の強大な力、献金。火力など他のエネルギーを必要としない原発施設はないんだからCO2削減なんて大嘘。なのに肯定するようなCMばかり地元で流している。青森の人達は貧しさと引き換えにするしかなかったんです。」そして「反対運動をしてくれてありがとう。」と。。。
長く政界で苦労されてきたんでしょうね。。。
たしか鎌仲さんのお話しのなかに下田さんとのやりとりがあったような気がします。その時も大きな力の存在を嘆かれていたような内容だったと思います。

続く. . .


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2008年1月28日 (月)

2000人が集結!−日比谷野音

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娘が前の日にせきをしながら頑張って作ってくれたメッセージカード。
どれだけの効果があるかは未知数ですが、
10年後、20年後、どういう世の中になっていようと、
私達は何もしなかったわけではないという誇りは残ると思います。

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大音楽堂の方は、ステージも客席もいい感じでした。
サーフボードを抱えたサーファーの人達、
小さな子ども連れ、そして重茂からも50人くらい。
「安全なんなら東京につくってくれ!!!」に拍手。

パレードも女性が多いせいか和やかに進んでいきました。
銀座でお買い物中の方達のなかにどれだけ伝わったかわかりませんけど、娘は「あなただって被曝者になっちゃうんだよ!」とぼそっと言っておりました。

今日は署名提出と院内集会を見届けてきます。

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STOP 再処理工場でつながる

27日、日曜日、日比谷公園の大・小野外音楽堂で、
再処理工場反対のイベントがありました。
小音楽堂では「NO NUKES MORE HEARTS」。

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ラッパー達が反核のメッセージをラップにのせて発信。
素直な思いに好感がもてました。
驚いたのはSUGIZOさんの登場。
先日このブログでも紹介した本「ロッカショ」のことを
谷崎テトラさんと語ってくれました。

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八戸から印象的なアーティストの登場。
推定年齢よりかなりエネルギッシュな方でした。
サンバぽいラップという感じかな。。。
先ほどの本「ロッカショ」が青森で売れてるらしいです。
そのおじさまが「最初に被曝するやつらです」なんて、
紹介してくれたのが青森や宮城のサーファーの皆様。
青森の方達、再処理工場から伸びている放水パイプのすぐ側でサーフィンしてるということで、決して安全性を証明するためではありません。なかにはお兄さんが再処理工場で働いているという人もいて、会社からは放射能は自然のなかにもあるものだから大丈夫なんて言われてるとか。。。返す言葉なし。

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佐藤タイジさん、かじかむ指でギターとドラムを一人でこなしていました。
娘が「ハタハタの人だ!」と。。。
詳しくは「ロッカショ」をご覧ください。
タイジさんのステージに中西としおさんがゲストで登場。
角砂糖5個分で日本人全員が命を落とすと言われているプルトニウムの歌「5 シュガー」を熱唱してくれました。


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2008年1月26日 (土)

六ヶ所ウィーク

先日お伝えした再処理工場反対署名に関わる活動のひとつとして、
23日に衆議院議員の小宮山洋子さんにお会いして来ました。
28日に議員会館で行われる院内集会と署名提出への出席をお願いするためです。
小宮山さんは、「次の内閣」子ども/男女共同参画/人権・消費者大臣ということで、原発関連は専門ではないので100%のお答えはできないけれどと言いつつも、「新たな原発はつくるべきではないし、再処理工場については国が責任を持って技術開発をして、安全性を確保する様に主張していくこと、原発に替わるエネルギーを確かなものにしていくことなど、複合的な対応が必要である。」と、お話ししてくださいました。
私は娘から放射能汚染について彼女が書いた「私の主張」という作文を預かっていたのですが、快く受け取ってくださり、先日「地球や未来の事、放射能汚染についてを真剣に考えておいでのことに感銘を受けました。---中略---また、意見をください。」とお返事をいただきました。
再処理工場の問題はまさに子どもや消費者の問題。
「次の内閣」に期待したいです。

そして今日26日は、重茂漁協の方との生産者交流会に言って来ました。
上映会と小宮山さん訪問の報告をするのが私の役割でした。
重茂は町全体で合成洗剤を追放してきた歴史があり、
漁場環境を守るための森作りも熱心に行って来た所です。
それなのに!再処理工場が稼働すれば、放射能に汚染された潮の流れは青森県沿岸から重茂のある三陸の海にやってきてしまいます。
ほとんどの漁協が反対運動に取り組まない中、唯一総会議決をして反対運動に取り組んでいます。
私は思いました。
生産者を守るのは国や市民の仕事ではないだろうか?
私達に安全な食を提供するためにがんばっている人達を応援することは、最終的には私達にかえってくるのだ。
これこそ「ほっとけない」です。
まぁそんなわけで、生活クラブをはじめとする596団体が団結してこの活動に取り組んでる訳です。
今日の集まりの最後はわかめと焼きうにの試食。
なかでも、この時期だけという生わかめはそのままでもしゃぶしゃぶにしても絶品でした。
焼きうにごはんも〜!
おいしくて、安全な物を食べ続けたかったら、
やはり、青森県知事に安全協定にサインさせないことです。
知事への意見メールを引き続き広めましょう!

明日は日比谷です!

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2008年1月25日 (金)

リスクをみつめよう!

お友達からこんなメールが来ました。
*************************************************
そういえば去年の暮れにファンがこんな広告を電車の中で見た!と
メールをくれました。
それが第14回「原子力の日」ポスターコンクールの広告でした。
気になって後で、インターネット検索してみると、いろいろなものが...。
「明るい未来と原子力」をテーマにして、作品を募集。。。えっ!
-----募集要項より-----
応募テーマ  
下記のテーマから1つ選び、ポスターをつくってください。
1.地球温暖化問題と原子力
2.くらしを支える原子力発電
3.活躍する放射線
4.その他自由なテーマ(放射性廃棄物の処分など)
・・・中略・・・
運営  本事業部は文部科学省、経済産業省の委託を受けて、
財団法人日本原子力文化振興財団が運営しています。
・・・引用終・・・
3.に関しては医療に役立っている例が挙げられていましたが、
たとえ医療の現場であっても、放射性物質は厳重に管理しなければならないこと、医療に重要なCTスキャン装置でも、立体化して見せるためには(たくさんの画像を撮影しなければならず)放射線の被曝量がおおくなるので、センサーの感度を上げるなどして、放射線の照射量を減らす努力が続けられていることなどの記述はどこにも見当たりませんでした。
これはそれぞれは事実かもしれないけど「原子力発電所から排出される放射性物質が人類に有益なもの」と誤解することを期待するような取上げ方ですよね。
「リスクは軽視されている」で思い出しました。
本当におそろしいことです。
我々は声をあげていかねば。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
友人はヴァイオリニストですが、平和省プロジェクトなど、さまざまなアクションに関わっています。
以前紹介した「わたしにつながるいのちのために」の富田さんも彼女の友人。
彼女のHPに富田さんからのメッセージが掲載されていましたので、そちらもぜひ見て下さい。
http://www.aska-aloha.com/days.html

富田さんの本「わたしにつながるいのちのために」
販売しています。¥500 (送料¥80)

グリーンピースのHPから青森県知事にメッセージを送りましょう!
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/?gv

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2008年1月22日 (火)

こどもたちの未来をあきらめないために

あまりにもメディアが取り上げないので、原発や再処理工場のリスクについて知らない人達が多いのが現状です。
メディアや国政に関わる人達に対して、私達はあらゆる方法で意思表示をしなくてはなりません。
その一つが署名でした。
1月28日に、全国の生協、市民団体、産直団体、農家、食品メーカー、サーファー団体など、596団体が賛同し、集まった30万筆(2007年11月現在)の署名を国会に提出します。
そしてそのことを広く知っていただくために、27日に集会とパレードがあります。
パレードとかデモって苦手〜という人も多いと思いますが、(実は私も、、、)教科書問題の沖縄10万人集会のように、目に見える意思表示はたしかにパワーです。

だから、呼びかけます!
こどもたちの未来をあきらめないために、参加してください!
放射能汚染を容認する事は、未来をあきらめることになると思うから、<私一人が参加しても何も変わらない>という「あきらめ感」から飛び出しましょう!

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2008年1月21日 (月)

ヒバクシャになりますか?

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原子力発電所は永遠に使える訳ではありません。
耐用年数40年前後らしいので、
記事にあるように世界で建設計画が進んでいるんでしょう。
使われなくなった原発は解体して公園にすることもできません。
放射能で汚染されつくした建物から、放射能が漏れない様に管理し続けなければならないんでしょうね。
そんな場所がすでに日本には55ヶ所。
建設予定は11ヶ所。そのうえ、再処理工場です。

<再処理工場=300倍の放射能汚染+1000個分の原爆>

こんなのが頭に浮かんでしまいます。
すでに43トンもプルトニウムを保有しているというのに、
毎年8トンも使い道のないプルトニウムを生産して、
テロリストにでも奪われたらどうするんでしょうか?

電力を得るというメリットに対して、
あまりにもリスクが大きすぎると思いませんか?
「ヒバク」には被爆と被曝があります。
爆弾による被爆。
水や空気や食をとおして起きる被曝。
目には見えにくいけれど、
遺伝子を破壊し、白血病などを引き起こします。
子どもは大人の10倍、胎児は100倍の影響力です。

原子力エネルギーは良くないことばかり。
ウラン採掘から廃棄物を地層処分するまでざっと100年くらいかかるし、その間も処分後も安心はできないのです。

とっても分かりやすい本が出ました。
本屋さんへGO!

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ロッカショ 2万4000年後の地球へのメッセージ

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世界をチェンジ!ー13歳の主張

「2008年になった。・・・・・心も切り替えて世界をチェンジしよう!」
CHANGE THE WORLD という中学生のブログのメッセージです。

こどもらしい記事と共に、動物虐待や放射能汚染、政治不信への
辛辣な言葉が書かれています。

無邪気に過ごすことのできないこの世の中の一員として、
13歳のメッセージを重く受け止めたいと思います。
そして、大人の役割と責任を果たしましょう!

CHANGE THE WORLD http://change-theworld.cocolog-nifty.com/blog/

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2008年1月14日 (月)

世界はつながっているということを 新ためて考えよう!

Bookfutari1   Bookfutari2

2008年が始まってすでに2週間。
いろいろとお伝えしたい事がありますが、まずは本の紹介から。

「ラマデビ、9さい? おかあさんも、ラマデビのたんじょうびをしらない。南インド、コチェルブ村に住んでいる。」
「春佳、9さい、1996年9月16日うまれ。さいたま市に住んでいる。」

おとうさんが死んでから綿花畑で働き、
学校には行っていないインドの少女ラマデビ。
家には水道もトイレもない。
春佳は日本ではごく普通の家庭で暮らしている。
おとうさんは服をつくる会社に勤めている。

『ふたり★おなじ星のうえで』
(谷川俊太郎 作/谷本美加 写真/塚本やすし 絵/東京書籍)

おなじ星に、おなじ時代に生まれてきたふたりの少女達の
かけはなれた暮らし。
でも世界はあらゆる方法でつながっている。
異国の貧しさや紛争に私達は無関係とは言えない。
家電メーカーが軍需産業だったり、
日本の木材消費が森を破壊していたり. . .
消費することが支援になる場合もあるし、
そうでない場合もあります。
考えさせられる絵本です。

ふたり★おなじ星のうえでBookふたり★おなじ星のうえで

著者:谷川 俊太郎

販売元:東京書籍
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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