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2008年1月14日 (月)

世界はつながっているということを 新ためて考えよう!

Bookfutari1   Bookfutari2

2008年が始まってすでに2週間。
いろいろとお伝えしたい事がありますが、まずは本の紹介から。

「ラマデビ、9さい? おかあさんも、ラマデビのたんじょうびをしらない。南インド、コチェルブ村に住んでいる。」
「春佳、9さい、1996年9月16日うまれ。さいたま市に住んでいる。」

おとうさんが死んでから綿花畑で働き、
学校には行っていないインドの少女ラマデビ。
家には水道もトイレもない。
春佳は日本ではごく普通の家庭で暮らしている。
おとうさんは服をつくる会社に勤めている。

『ふたり★おなじ星のうえで』
(谷川俊太郎 作/谷本美加 写真/塚本やすし 絵/東京書籍)

おなじ星に、おなじ時代に生まれてきたふたりの少女達の
かけはなれた暮らし。
でも世界はあらゆる方法でつながっている。
異国の貧しさや紛争に私達は無関係とは言えない。
家電メーカーが軍需産業だったり、
日本の木材消費が森を破壊していたり. . .
消費することが支援になる場合もあるし、
そうでない場合もあります。
考えさせられる絵本です。

ふたり★おなじ星のうえでBookふたり★おなじ星のうえで

著者:谷川 俊太郎

販売元:東京書籍
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