上映会から見えてきたもの
「六ヶ所村ラプソディー」上映会は、当日参加者50名、合計140人を超える参加者がありました。
鎌仲さんのお話しが監督のスケジュールの都合で午前中になったこと、残念でした。
やはり監督のお話しにはとってもインパクトがあって、以前にも聴いたこともあるし、いくつかの資料にも目を通していた私も、更に放射能汚染に対する不安と焦燥感が大きくなったのです。
中でも、監督の稼働阻止への盛り上がらない世論に対する嘆きに対し、川田龍平さんの「みんな、本気じゃないんじゃないの」の言葉は、非常に痛かった。
原発が日本に登場してから六ヶ所村再処理工場が完成するまでの何十年という年月の間、私達は何をしていたんだろう?
何も見ず、聞かず、心を傾けないでいるうちに、日本は「被曝」と「放射能汚染」の危機に取り囲まれてしまった。
この国家プロジェクトの勢いを阻止するのは、容易ではないでしょう。
僅かなメリットを重視してリスクを軽視した結果が、子ども達の未来を取り返しのつかない事態にしてしまうのではないだろうか?
「本気」の波を起こすためには、何をすればいいのでしょうか?
それとも、国民の多くは、孫の代が被曝者になることに抵抗もない?
私は子ども達の未来をあきらめたくない。
この美しいかけがえのない地球をあきらめたくない。
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コメント
こんにちは!
子どもたちの未来、絶対にあきらめたくないです! 今年も地道に発信していきましょう!
投稿: おおくにあきこ | 2008年1月11日 (金) 16時30分