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2007年11月28日 (水)

「六ヶ所村ラプソディー」上映会

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20年くらい前、原発は必要か否かで、
タクシーの運転手さんと険悪になったことがあります。
エネルギー政策として必要だという運転手さん。
必要だからってそのリスクは無視できない私。
しかしその頃の私は、
原発の先にあるものについては、全く無知でした。
材料のウランを採掘するときから最終処分にいたるまでの間、
常にあらゆる生物に放射能汚染のリスクがつきまといます。
これらのリスクを人類は完全に管理出来得るのか、
得られるエネルギーと引き替えに出来る物とは思えません。
「六ヶ所村ラプソディー」は、
原子力発電で大量に出る放射性廃棄物をリサイクルする工場が造られた六ヶ所村にまつわるドキュメンタリー映画です。
鎌仲ひとみ監督がこの映画を作られたことは、私達にとって正しい選択をするチャンスだと思います。
まだ、ご覧になっていない方、再処理工場の存在をご存じない方、
ぜひ、見て欲しいと思って、今年大々的に署名活動を展開している生活クラブ生協の有志の方々と今回実行チームをつくりました。
「学ぶことは心に翼をもつこと」プロジェクトも加わってくれて、
とてもいい活動をしている学生団体の展示もあります。
もちろん、「発信する子どもたち」も参加します。
クリスマスイブ前夜の祝日、六ヶ所村から何が見えてくるでしょう。

12月23日(日) at 世田谷区民会館 集会室 
鎌仲ひとみ監督のお話し会: 10時開場 10時15分〜12時
上映会: 1時30分〜3時30分 
上映会参加費(お菓子付き): 事前申し込み¥500 当日¥600
小学生以下無料
事前申し込みはFAX<03-3481-5340・COS下北沢>で、
12/20まで受け付けています。
お名前、枚数、連絡先電話番号及びメールアドレスを明記してください。

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